日本インストラクター技術協会

日本インストラクター技術協会で取得できるのは、あなたの得意とする知識や技術、経験を活かして人に教えられるようになる資格です。本業に、副業にその夢を実現させてください。

ベランダでミニトマトを育てよう!③《園芸インストラクター資格の口コミ》

前回まではトマト栽培の準備と、実際に苗を植え付けるところまでを説明してきました。トマトやミニトマトはベランダ栽培の基本ですが、実を収穫するするには工夫が必要です。

1.芽かき

トマトやミニトマトを栽培するときに欠かせないのが「芽かき」です。

芽かきとは葉の付け根から出てくるわき芽を、つまんでひねって取り除く作業のことです。わき芽は養分を使ってしまうため、実を大きくするために必要な作業になります。

時期は5月~6月頃で、1週間に1回程度行います。品種によっては芽かきが不要なものもあります。

2.着果促進

着果促進とはトマトの実ができるように、花が咲いてきたころに受粉を行うことです。特に重要なのが最初に花がつく房です。

この作業はホームセンターなどで売っている、着果促進剤を用いるのが便利です。薬を使いたくない場合は、指や筆などを使って受粉させるという方法もあります。

3.追肥

培養土にはある程度の肥料は入っていますが、育ち盛りのトマトには足りません。ある程度生長したら追肥が必要です。

時期は植え付けから2週間程度が目安です。その後も2週間に1度追肥を行いましょう。液体肥料の場合は1週間に1度行うのがいいでしょう。

4.摘心(摘芯)

トマトの背が高くなり、手が届かないぐらいになったら摘芯を行います。

摘心とはトマトの茎の先端を切り取る作業ことです。摘心を行うことで、トマトの高さを適度に抑えるだけでなく、栄養を茎から実に移すことができます。

5.摘果(大玉トマトの場合)

大玉トマトを育てている場合は、摘果という作業も必要になります。

摘果とは成長の遅いトマトの実を取り除く作業です。これを行うことで成長の早い実を更においしくできます。

6.収穫のタイミング

トマトが赤く色づけば実が熟した証です。ヘタの近くまで色が変わってきたら収穫のタイミング。

収穫するときにはハサミで軸を切り取ります。この時できるだけ実に近い部分にはさみを入れるようにしましょう。軸を残し過ぎると他の実を傷つける恐れがあります。

 

ちょっとした工夫をすれば、市販のトマトと負けないぐらいのトマトが味わえます。さっそくトマト栽培を始めてみませんか?

《園芸インストラクター資格の口コミ》

園芸インストラクターは、多種多様な場面に通用するガーデンデザインの知識や技術、技能を持っていることが証明される資格です。

ここでこの資格を持つ人たちの口コミをご紹介しましょう。

・園芸に関わる仕事の肩書とスキルアップになり、お客様からの信頼度が違うと感じています。

・自宅の庭がグンとグレードアップして、独学でやっていたころとは違う庭のようです。

・資格を活かして、いずれは小さくてもいいので園芸教室を開きたいと思っています。

 

www.jpinstructor.org

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